
医院紹介
名称:医療法人ふくろう会 はりがや小児科(2006年12月開院)
院長:針谷秀和(はりがや・ひでかず)
診療科目:小児科全般+乳児健診 ・予防接種
所在地:〒710-0802 岡山県倉敷市水江1599−9
(イオンモール倉敷の南300m;水江公民館の東隣)
<当院の特色>
- 安心と納得の医療
最新/標準の治療ガイドラインに基づいた医療を原則とし、実施の際には十分な説明により患者さんおよびご家族に納得いただけるよう努めます。
- 一般診療のインターネット予約取り→こちら
日時指定の完全予約方式です。スマホ、パソコンなどから24時間随時の予約受付が可能です。当日分および翌日以降30日先までのご都合の良い日時を指定できます。ご予約いただくことにより、今まで以上に待ち時間の少ない、効率的な診療を提供いたします。
- 予防接種・乳児健診のインターネット予約取り→こちら
スマホやパソコンで翌日から30日先までの予約(または解約)を自由に行うことができます(当日分は電話または窓口でお尋ねください)。乳児健診と同時に複数のワクチン接種も可能です。
- 2つの入口・3つの待合・5つの診察室
当医院では発熱・感冒症状・嘔吐下痢など感染症(の疑い)患者さん用の入口を「特別診察室入口」としてそれ以外の患者さんのメイン入口を分離しています。更に3つの待合・5つの診察室を用意して患者さん同士が出会う機会を極力減らすように工夫しています。各所の換気に努め、空気清浄機・サーキューレータを多数配置して院内感染予防に注力しています。
<当院の取り組み>
【機能強化加算に関するご案内】
― 当院の「かかりつけ医」としての取り組み ―
当院では、小児の「かかりつけ医」として患者さまの健康管理を支えるため、厚生労働省の定める「機能強化加算」を算定しています。
当院では以下のような診療・支援を行っています。
■ 継続的な診療・健康管理
風邪などの急性疾患はもちろん、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など慢性疾患についても継続的に診療を行います。
■ 他の医療機関・お薬の確認
他の医療機関での受診状況や処方されているお薬を確認し、安全で適切な診療を行います。
受診の際は、お薬手帳(またはマイナ保険証による診療情報)をご提示いただく場合があります。
■ 専門医療機関との連携
専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、適切な専門医療機関へ速やかにご紹介いたします。
■ 健康相談・育児相談
乳幼児健診、発育・発達、栄養、育児、生活習慣など、お子さまの健康に関するご相談に応じます。
■ 予防接種のご相談
予防接種歴を確認し、適切な接種時期や接種スケジュールについてご案内します。
■ 保健・福祉サービスのご案内
必要に応じて、行政や保健・福祉サービス等をご案内します。
■ 診療時間外の対応について
当院へ定期的に通院されているお子さまが急病になった際には、症状に応じた受診方法や相談先をご案内します。
【診療時間外・休日の相談先】
・小児救急電話相談(#8000)
こどもの急な病気への対応や受診の必要性について相談できます。
・倉敷市休日夜間急患センター
(電話番号:086-425-5020)
※病状に応じて救急要請(119)をご利用ください。
【感染対策に関する当院の取り組み】
― 安心して受診いただくために ―
当院では、患者さまおよびご家族に安心して受診いただけるよう、感染対策に積極的に取り組んでいます。
■ 発熱・感染症が疑われる患者さまの診療について
当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑う症状のある患者さまの診療を行っています。
日常的に個室診療を実施し、更に必要に応じて、時間的・空間的分離(診察時間帯や待機場所の調整等)を行い、院内感染防止に努めています。
■ 院内感染対策について
院内感染管理者(院長)を配置し、標準予防策(手指衛生、マスク、換気、環境整備等)を実施しています。
また、院内感染対策に関する研修を受け、継続的な感染防止対策に取り組んでいます。
■ 地域医療機関との連携について
感染対策に関し、倉敷中央病院および倉敷医師会等と連携し、必要時には助言・指導を受けられる体制を整えています。
■ 感染症発生状況の把握について
院内外の感染症発生状況を把握し、地域の流行状況を踏まえた感染対策に努めています。
■ 抗菌薬(抗生物質)の適正使用について
当院では、抗菌薬(抗生物質)が必要な場合に適切に使用し、不必要な投与を避けるよう努めています。
お子さまの症状や検査結果を踏まえ、必要性を十分に判断したうえで処方します。
患者さまとご家族に安全・安心な医療を提供するため、ご理解とご協力をお願いいたします。
【医療DX・診療情報連携および医薬品供給体制に関するご案内】
― 安全で質の高い医療提供のために ―
当院では、患者さまにより安全で質の高い医療を提供するため、医療DXの推進および医薬品供給体制の整備に取り組んでいます。
■ 診療情報の活用について
当院では、オンライン資格確認等システムを活用し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
■ 電子的診療情報連携について
電子処方箋および電子的診療情報共有サービス等の活用をめざし、医療機関・薬局との診療情報連携を推進し、安全で適切な医療提供に努めています。
■ 医療DXの推進について
オンライン請求を行うとともに、医療DXを通じて質の高い診療の提供に努めています。
■ 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
■ 医薬品供給不足時の対応について
医薬品の供給状況により、投与する薬剤を変更する場合があります。
その際は、患者さま・保護者の方へ十分にご説明し、適切に対応いたします。
保険医療機関における書面掲示事項
当院は健康保険法に基づく保険医療機関です。
1 明細書の発行について
当院では、医療の透明化および患者さまへの情報提供を推進するため、領収書の発行時に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤や実施した検査等の名称が記載されます。ご家族以外の方が受け取られる場合など、明細書の発行を希望されない方は受付までお申し出ください。
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2 医療情報の取得・活用について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
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3 医療DXの推進について
当院ではオンライン請求を実施しています。
また、オンライン資格確認等により取得した診療情報を活用するとともに、電子処方箋および電子的診療情報共有サービス等の活用に向けた体制整備を進め、医療DXの推進に取り組んでいます。
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4 一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給を目的として、医薬品の商品名ではなく、有効成分名(一般名)による処方を行う場合があります。
一般名処方により、医薬品の供給不足時にも必要な医薬品を提供しやすくなります。
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5 後発医薬品の使用および医薬品供給不足への対応について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給状況により、投与する薬剤を変更する場合があります。
変更する際は、患者さま・保護者の方へ十分にご説明し、適切に対応いたします。
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6 保険外負担について
当院では、診断書、各種証明書、予防接種、健康診断その他保険適用外の費用については、院内掲示の料金表に基づきご負担いただきます。
料金については受付までお問い合わせください。
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ご不明な点がありましたら、お気軽におたずねください。